FALCON for .NET | IBM i 総合情報サイト

FALCON for .NET


株式会社インターコム

働き方改革 組織の生産性向上
経営基盤強化・リスク対策 IT資産管理とインフラ強化
業務プロセス改革 業務効率化
売上向上施策 ---
対応業種
クロスインダストリー
稼働環境
IBM i

詳細情報

概要

FALCONシリーズは、国内初のメインフレーム用端末エミュレーターとして1983年に誕生以来、IBM製PCOMMおよびIBM i Access for Windows(通称:CA)<3270/5250>、富士通製WSMGR<6680>、日立製CommuniNet<560/20>と高い互換性を有するラインアップを揃えています。
最新OSのWindows 10はもちろん、iPadやシンクライアントなどにも対応し、Web環境、モバイル環境、セキュア環境など、様々な業務シーンでのご利用が可能です。

特徴

選ばれ続けて、30年。

通信ソフトNo.1(※)の国内メーカーがリリースする、3,700社以上(2018年3月現在)の導入実績を持つ端末エミュレーターです。多大な導入実績と誇る端末エミュレーター「FALCON」シリーズは、国内開発、国内サポートで、この先も安心してご利用いただけます。※BCN AWARD 通信ソフト部門 最優秀賞を2001年から18年連続で受賞。

端末の統合管理

クライアントPC導入型でありながら各端末の通信設定、各端末へのエミュレータモジュールの配信、各端末の接続状況の把握が可能な「統合管理」機能を有しています。また、統合管理サーバーを必要としないスタンドアローン型の商品や、IBM iとIBM zとiPadを接続するFALCON for iPadシリーズもご用意しています。

純正エミュレータとの高い互換性

IBM製PCOMMおよびIBM i Access for Windows<3270/5250>、富士通製WSMGR<6680>、日立製CommuniNet<560/20>)と高い互換性を有しています。

3タイプの運用形態に対応

1つ目のタイプは「FALCON スタンダード」におけるスタンドアローン型運用。2つ目は「FALCON for .NET」における統合管理型運用、3つ目は「FALCON for .NET」における仮想デスクトップインフラであるVDI環境下での運用に対応可能です。

機能

プリンター・セッションの強み

FALCONのプリンター・セッションは、プリンター・セッションが印刷データを生成する方式(PDT印刷相当の機能)と、 一般的なWindows のアプリケーションと同様に、プリンター・セッションが、Windowsとデータのやり取りをして、プリンター・ドライバーが印刷データを生成する方式(GDI印刷)に対応しています。例えば、IBM i(AS400)向け 5250の場合、「Windowsプリンタドライバ」「5577」「ESC/P」「PAGES」でのオンライン印刷が可能です。

データ転送機能の強み

FALCONシリーズは全てのラインナップでファイル転送機能を標準装備しています。例えば、IBM i(AS400)とのファイル転送機能では、「IBM i Access for Windows(通称:CA)がサポートしているデータ転送(CA400)機能と互換プロトコルでのファイル転送が可能です。

高い可用性

緊急接続モードを「on」にしておくと、FALCON管理サーバーが正常動作していない場合でも、一定期間、認証を経ずホストに接続できる様になっています。本機能があることで、敢えてコストの掛かる冗長化構成を組まないで可用性の高い運用が可能となり、多くのお客様に評価をいただいています。

端末のアクセス(操作)ログ採取機能

本機能を有効にしておくことで、「いつ」「誰が」「どの端末」で「どの様な操作」を行ったかを把握することができるため、「情報漏洩問題」の対策や、「間違い入力の把握」をはじめ内部統制上の効果も発揮します。また、本機能は単に操作情報だけの取得ではなく、情報漏洩に結びつきそうな操作についてそれに制限をかけることも可能なため、セキュリティの高いメインフレーム接続環境を実現します。

マルチホスト接続

複数のセッション(LU)を同時に扱うことができ、セッションごとに接続形態やディスプレイ、プリンターの設定ができます。複数メインフレームへの同時接続が可能です。

接続形態

3270は、「TN3270接続」、5250は、「TN5250接続」、6680は、「TN6680接続」/「FNAon TCP/IP接続」、560/20は、「LIC接続」/「CommuniNetゲートウェイ経由接続」が可能です。

メインフレーム連携API「ConnectX」標準搭載(※)

Webページ上のActiveXコントロールによるGUI環境を構築できるほか、メーンフレームデータとネットワーク上のデータベースとの連携などを実現します。※「ConnectX」はインターコムと富士通が共同で仕様をまとめたオープンな規格です。

構成イメージ

動作環境

以下は、統合管理サーバー型商品「FALCON for .NET」の動作環境となります。
統合管理サーバーを必要としないスタンドアローン型の商品や、IBM iとIBM zとiPadを接続するFALCON for iPadシリーズも別途ご用意しています。

サーバー側
OS
Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012 、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016
CPU
使用するOSが推奨する環境をご用意ください。
メモリ
使用するOSが推奨する環境をご用意ください。
ハードディスク
25MB以上の空き容量
その他
Internet Information Services 6.0、7.0、7.5、8.0、8.5、10.0、 .NET Framework 2.0/3.5※Microsoft Internet Information Services 8.0 / 7.5 / 7.0ではIIS6管理互換機能を使用します。
クライアント側
OS
Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012 、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016
Windows 7、Windows 8.1、Windows 10 Pro/Enterprise
CPU
使用するOSが推奨する環境をご用意ください。
メモリ
使用するOSが推奨する環境をご用意ください。
ハードディスク
10MB以上の空き容量
その他
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