【資料公開!| 2020年12月 iCafe TECHトーク】祝 東京データセンターオープン IBM Power Systems Virtual Server がやってきた | IBM i 総合情報サイト

【資料公開!| 2020年12月 iCafe TECHトーク】祝 東京データセンターオープン IBM Power Systems Virtual Server がやってきた


去る2020年12月22日、iCafe TECHトークが開催されました。
当画面下段より資料をダウンロードしていただけますので、ぜひご活用ください。

なお、セミナー当日に頂戴した質疑応答をここに再録いたします。動画と併せてご参照ください。

質問(1) 先日IBM i 7.1のバックレベルサービスの提供終了日がP9搭載機では2024年4月30日まで延長になりましたが、PowerVSでのサポートはどうなっていますか?
回答(1) PowerVSでのバージョン・リリースのサポート終了予定は別途発表になりますので、そちらをご参照ください。
質問(2) ICOSに取得したフルバックアップからOSのインストール(復元)は可能でしょうか?
回答(2) OSの復元は不可です。OSからのインストールイメージとして利用できるのは、POWER VCで取得したOVAイメージか、CLOUDポータルメニューからEXPORTしたディスクイメージのみです。OS以外の仮想テープイメージは、利用できるので、OS立ち上げたあとのライブラリー復元は可能です。
質問(3) wasは使用できますか?
回答(3) WASなどのIBMIライセンスにバンドルされているSWは、ESSからダウンロードして使用可能です。
質問(4) PowerHAで東京・大阪で本番機、災対機を地理的ミラーリングした際、東京の本番機で障害発生時に大阪の災対機への切り替えは手動操作が必要でしょうか?
回答(4) POWER HAは手動での切り替えが必要です。下記の地理的ミラーリングの項目にあるようにPower HAは、IASPの記憶域単位のコピーのため、切り替え時にはバックアップ機側でのIASPをVARY ONする操作などが必要になります。また、災害時にはクライアントPCも災害対策機への切り替えが必要です。

参考資料:POWER HAの資料はこちら⇒https://ibm.ent.box.com/s/d53l6h0tphi8pwrbhtta694ojze2bwd0

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