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IBM iとWatson Analyticsの連携のススメ ~ケーススタディ1


  • IBM iの基幹データの分析・活用方法にお悩みではないですか?
  • IBM iとWatson Analyticsを簡単に連携するだけで、効果的な分析軸をアドバイスしてくれることをご存知ですか?

「IBM iと Watson Analytics の連携」で、クラウド上にあるWatson Analyticsで得られた知見を、DB2 Web Queryに実装。リアルタイム分析がオンプレミスでデータ活用を最大化できます。


  • データ・サイエンスト”Watson”が、お客様のIBM iデータ資源を即座にビジュアライゼーション!
  • データの多角的分析から継続的なビジネス成長までを”IBM i”で簡単に実現できます!

 

IBM i 情報活用の課題と DB2 Web Query導入効果

DB2 Web Query がIBM iユーザーのビジネス分析を実現。IBM DB2 Web Query for iとは?

≫容易にWebで活用できる強力なDB2 for i データ活用ツール

DB2 Web Query for i
はじめての「IBM DB2 Web Query for i」 機能概要と適用ケース

  • ブラウザー・ベースのツールでQuery for IBM iSeries(Query/400)のレポートを最新化
  • メタデータのレイヤーやパラメーター化されたレポートで、エンド・ユーザーに複雑さを感じさせないデータ・アクセス
  • IBM DB2 for i の高度なクエリー最適化機能を活用してクエリー・パフォーマンスを向上
  • 単一サーバーをベースにしたインストールと保守で、ITサポートの負担を軽減

 

ケース1:エンドユーザーからExcel形式でのデータ転送を緊急で依頼される

  • エンドユーザーが情報(Excelデータ)を欲しい時に入手できない、入手するまでに時間がかかる
  • システム担当者が都度対応しており、データ提供に時間がかかる
  • 多くの帳票を印刷しており、費用、環境、回覧スピード、スペースの面で困っている
  • グラフ化できていない、グラフ作成に時間がかかっている
  • 各人がExcelで情報を抱えており、共有できていない   など

導入後の効果と価値:簡単・便利なレポーティング環境を手軽に実現

  • ユーザーも管理者も便利、ラクになる(Excel/PDF、ユーザー個別対応・グラフ作成が不要)
  • 経営判断、業務が早くなる(リアルタイム)
  • 簡単スタート(ブラウザー、IBM i 1台)
  • 困ったときも安心サポート(電話サポート)
  • さらに多機能(OLAP、メール…)

ケース2、3も必見!続きはこちらからどうぞ。

動画でまるわかり!Watson Analyticsとの連携

早速Watson Analytics での分析を開始してみましょう。DB2 for i にETLしたデータをExcel/CSV形式で出力して、Watson Analyticsへのアップロード手順をわかりやすい動画でみることができます。

  1. DeveloperWorkbenchの導入
  2. MetaData取り込み
  3. Flow作成
  4. WatsonAnalytics連携_csvファイル取り込み

学んだ分析手法はDB2 Web Queryに反映できます。

Watson Analyticsでの分析結果はDB2 Web Query for i で同様にレポート可能、DB2 Web Query for i はオンプレミスで稼働し、リアルタイムのデータを表示できる。


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