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C/S Bridge


C/S Bridgeとは、IBM i でのアプリケーション開発において、プログラマーの開発リソースを最大限に有効利用し、RPG(Report Program Generator)言語でも高パフォーマンスのC/S(Client/Server)型・ウェブ型システムを容易に構築することを可能にするミドルウェアのことをいう。
かつてのIBM i上での開発ではCUI画面での開発を選択しなければいけないケースが多く、C/S型やウェブ型のシステムの構築には開発リソースやスキルなどが問題となっていた。この問題点を改善するため、日本IBMがIPサービス・コンポーネントとしてリリースした製品であり、開発がRPGベースのものとJavaベースのものが併存できるようになるため、開発効率の向上が期待できるようになった。

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