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ストアドプロシージャ

よみ:すとあどぷろしーじゃ



ストアドプロシージャ (stored procedure) とは、データベースに対する一連の処理手続きをひとつのプログラムにまとめ、RDBMSに保存したもの。永続格納モジュール (Persistent Storage Module) ともいわれる。クライアントから引数を渡し、それに基づいた処理をおこなったり、処理結果をクライアントに返すこともできる。作成されたストアドプロシージャはすぐに実行できる形式に変換されて保存される。その格納先はRDBMSの実装の仕方によって異なり、RDBMSのデータ辞書や専用の格納スペースが用いられる。クライアントからの呼び出し命令を送信することで処理が実行できる。ネットワークに対する負荷、処理時間の軽減や保守性に優れているなどのメリットがある。

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