iCafe | IBM i / AS400等に関する技術情報ポータルサイト

IBM i / AS400等に関する技術情報ポータルサイト

お役立ち記事
ストアドプロシージャ

よみ:すとあどぷろしーじゃ



ストアドプロシージャ (stored procedure) とは、データベースに対する一連の処理手続きをひとつのプログラムにまとめ、RDBMSに保存したもの。永続格納モジュール (Persistent Storage Module) ともいわれる。クライアントから引数を渡し、それに基づいた処理をおこなったり、処理結果をクライアントに返すこともできる。作成されたストアドプロシージャはすぐに実行できる形式に変換されて保存される。その格納先はRDBMSの実装の仕方によって異なり、RDBMSのデータ辞書や専用の格納スペースが用いられる。クライアントからの呼び出し命令を送信することで処理が実行できる。ネットワークに対する負荷、処理時間の軽減や保守性に優れているなどのメリットがある。

関連キーワード

メールマガジン登録

注目キーワード

フリーワード検索

お探しの情報に関する単語を入力してください。

資料ダウンロード

iCafeではIBM iに関するさまざまな資料を掲載しています。お探しの資料をぜひさがしてみてくださいね。

アクセスランキング