TCPLink | IBM i 総合情報サイト

TCPLink


キヤノンITソリューションズ株式会社

働き方改革 組織の生産性向上
経営基盤強化・リスク対策 IT資産管理とインフラ強化
業務プロセス改革 業務効率化
売上向上施策 ---
対応業種
クロスインダストリー
稼働環境
IBM i

詳細情報

TCPLink Enterprise Server(実践編:使い方のご紹介
TCPLink スタンダード版(設定機能のご紹介
TCPLink スタンダード版(実践編:使い方のご紹介)
TCPLink Enterprise Server(設定機能のご紹介)

概要

IBM i(AS/400)及びIBM(3270)、富士通(6680)、日立(560/20)、NEC(ETOSJX)の各社メインフレームのオンライン端末機能を実現する端末エミュレータシリーズです。様々な接続手順や環境に対応した豊富なラインナップにより、お客様に適したシステムを構築できます。20年以上に及ぶ端末エミュレータの導入提案の実績と経験による、柔軟な対応が可能です。

特徴

サードパーティ製品市場シェア No.1!

累計150万ライセンスの実績を誇るサードパーティ製品市場シェア No.1(※)の端末エミュレータ製品です。TCPLinkシリーズは、豊富な導入実績と顧客サポートで、高いご評価をいただいております。
※ソフトウェアビジネス新市場2017年版(株式会社富士キメラ総研)より

純正エミュレータとの高い互換性

IBM i(AS/400)及びIBM(3270)、富士通(6680)、日立(560/20)、NEC(ETOSJX)の各社メインフレームと高い互換性を備えています。

豊富なラインナップ

クライアントインストール型のエミュレータだけではありません。サーバー導入型やプロトコル変換ゲートウェイ、メインフレーム接続のためのAPI、スマートデバイス向け、ハンディターミナル向け等、様々な製品ラインナップがあります。

細かな導入サポート

お客様の状況をヒアリングし、お客様に適した導入支援作業を行いますので、短期間でのシステム導入・運用を実現できます。また、このヒアリングが、隠れた課題の改善に繋がる場合もあります。

機能

TCPLink スタンダード

高い純正互換機能
各メインフレームメーカーの純正エミュレータと高い互換性を持っているため、運用を変更することなく利用できます。
マルチホスト(メインフレーム)/多様な手順をサポート
IBM i(AS/400)及びIBM(3270)、富士通(6680)、日立(560/20)、NEC(ETOSJX)の各社メインフレームに対応。また、多様な接続手順をサポートしているため、既存の環境を変更することなく利用できます。
柔軟なカスタマイズ対応が可能
自社で開発/販売を行っているため、柔軟なカスタマイズや、ご要望に沿った細かなチューニングも可能です。
マルチプリンタ対応
編集形式として「Windowsプリンタドライバ」「ESC/P」「PC-PR201H」「IBM5575/5577」「テキスト形式」「リッチテキスト形式」をご用意しており、様々なプリンタから印刷できます。

TCPLink Enterprise Server

Webブラウザ版 端末エミュレータ機能
HTML、Java、ActiveXおよびエミュレータコンポーネントによるエミュレーション機能を搭載。運用形態、ご利用環境に合わせたホストオンラインシステムを構築することができます。
Windowsアプリケーション版 端末エミュレータ機能
サーバーから、クライアントコンポーネントをダウンロードしてご利用頂けます。また、クライアントコンポーネントの更新は、サーバーソフトウェアを更新するだけで、自動的に行われます。
大規模セッション管理
サーバー機能をマネージメントサーバー、エントランスサーバー、HTMLセッションサーバーに分けることで、最大40,000セッションの管理・接続をサポートします。
セキュリティ対応
セキュアなホストアクセスを実現するために、SSLによる暗号化通信および、電子認証を用いたサーバ認証、クライアント認証をサポートしたセキュリティ版もご用意しています。※ETOS版は除く
端末エミュレータ 操作ログ管理
内部統制に必要なログ監査を効率的に行うための機能を備えています。メインフレームに対する操作を詳細に記録し、簡単に検索することが可能です。
情報漏えい防止
エミュレータ機能を利用するクライアントPCごとに、以下のような制限をかけることができます。

  • ホスト印刷/ファイル転送等のエミュレーション機能の使用禁止
  • プリンタ/ファイル転送の出力先の固定
  • ホスト画面のハードコピー/クリップボードへの貼り付け禁止

構成イメージ

動作環境

TCPLinkスタンダード

OS※1
Windows 7、Windows 8.1、Windows 10 Pro/Enterprise、Windows Server 2008/R2、Windows Server 2012/R2、Windows Server 2016
CPU/メモリ
各OSの推奨する環境
ハードディスク
インストール 約30MB、エミュレータ実行 30MB以上の空きが必要

TCPLink Enterprise Server

全機能を同一PC上で稼動する場合(256セッションを想定)

サーバー
OS
Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012/R2、Windows Server 2016
【Web環境での利用の場合】 Internet Information Services 7.5、8.0、8.5、10.0、 .NET Framework 4.5※2、 Active Server Pages
CPU/メモリ
各OSの推奨する環境
ハードディスク
80MB以上の空きが必要※3
クライアント
OS
Windows 7、Windows 8.1、Windows 10 Pro/Enterprise
CPU/メモリ
各OSの推奨する環境
ハードディスク
40MB以上の空きが必要
その他前提ソフトウェア
Internet Explorer11、HTML3.2対応Webブラウザ(Web環境で利用の場合)、JRE(Java実行環境)8(Javaで利用の場合)

※1 32ビット版、64ビット版のWindows環境での動作を保証しています。64ビット版のWindows環境では、WOW64上で動作します。Windows 7では、Windows XPモードによる動作は保証していません。Windows Server 2008、Windows Server 2012のWindows Server Core機能での動作は保証していません。Windows Server 2012の「最小サーバーインターフェイス」構成での動作は保証していません。 ※2 スマートデバイスオプション利用時 ※3 操作ログを出力するハードディスクには大量のファイルを出力します。十分な空き容量と高速な書き込みを必要としますのでご注意ください。

参考価格

  • 5.2万(1ライセンス)※保守別途
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