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2022.01.05
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【目次】押さえておきたい!RPGの新機能

本ページは、「押さえておきたい!RPGの新機能」の各号を一覧にまとめたページです。
いちから読み返したいとき、読み返したい記事があるときにご利用ください。

第1回~第10回
第11回~第20回
第21回~第30回
第31回~


第1回~第10回

【第1回】RPGの新たな10年を祝う
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_1
過去10年にわたるIBM i アプリケーション開発の主要なもののいくつかを振り返ることで、新たな10年の到来を祝おうと思います。
2020年最初のこの記事で、RPGの世界において最も重要な変化であるとIBM i のエキスパートであるジョン・パリスとスーザン・ガントナーが理解している事柄について概観します。

【第2回】RPGの新命令DATA-INTO: XML-INTOとOpen Accessの出会い
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_2
現代のアプリケーションでは、データ交換にXMLやJSONなどのデータ形式を使用するのが当たり前になっています。したがって、RPGもこうした流れに対応するために、DATA-INTO命令が追加されています。ただ、XML-INTOやDATA-INTOに関する日本語の解説記事が少ないため、日本での認知度があまり高くなかったというのが現状です。そこで、今回はXML-INTO及びDATA-INTOに対する認知度向上と理解への一助として、英文解説記事を翻訳し皆さんにお届けいたします。

【第3回】RPGのDATA-INTO命令の詳細
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_3
前回(第2回)の記事では、新しいDATA-INTO命令の基本的な機能とそのためのパーサー作成の基礎について説明しました。
今回は、前回の記事で述べたいくつかの追加項目に触れ、CSVパーサーのより一般的なバージョンを紹介したいと思います。
また、パーサーの開発を容易にするためにIBMが組み込んだトレース・サポートについても説明します。

【第4回】RPGの新しいプロシージャ・オーバーローディングとDATA-GEN機能
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_4
RPGのエキスパートであるジョン・パリスとスーザン・ガントナーが2019年秋のIBM iテクノロジー・リフレッシュで利用可能になったRPGの新機能について解説します。

【第5回】RPGの可変次元配列
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_5
IBM i 7.4の発表に伴い、可変次元配列(訳注)、新しいデータ定義キーワードおよびその他多くの機能が使えるようになりました。

【第6回】RPG Ⅳの歴史(part.1)新しいRPGの誕生
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_6
RPG Ⅳは今年(訳注:2015年当時)の秋に21歳になります。来るRPG&DB2サミットでこの縁起の良い出来事をどのように祝おうかと考える中で、私はRPG Ⅳ「誕生」の想い出を書く機会を得ました。

【第7回】RPG Ⅳの歴史(part.2)秘密開発プロジェクトから正式プロジェクトへ
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_7
私の大河小説の第1話「新しいRPGの誕生」は、OS/2とメインフレーム用に開発されたSAA RPGは、ことによるとAS/400用のILEコンパイラーの基礎になり得たという認識を示したところで終わりました。話は続きます。

【第8回】RPG Ⅳの歴史(part.3)あなたの赤ん坊は醜い
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_8
前回の物語で、RPG Ⅳの設計で私たちは「着物を開く」作戦を始め、これが結果的に問題を引き起こしたと述べました。今回はこの話を取り上げます。

【第9回】RPG Ⅳの歴史(part.4)それは生きている!
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_9
前回のスリル満点(?)の物語は、「戦いにはまだもう1つの小競り合いがありました…」と気を持たせる書き方で終わりました。そして実際に小競り合いがあったのです。

【第10回】RPG Ⅳの歴史(part.5)言語の進化
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_10
前回の話の最後に、未解決で最も多くユーザーから要望されている機能(サブルーチン用パラメータ)が決して実装されない理由について、このブログで説明すると述べました。そのような訳で、私が記憶する限りでのお話をします。


第11回~第20回

【第11回】RPG Ⅳの歴史(part.6)未来に目を向ける
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_11
RPG Ⅳの歴史を通してのこの旅の6番目にして最後のエピソードを携え、ここに再びジョンが戻ってきました。私はこれらの話を書くのを楽しんだと言わなければなりません。これらの話は、好きな記憶ともちろんいくつかのあまり好きでない記憶を思い出させました。

【第12回】RPGプログラマーのためのJSON入門(1)
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_12
Webサービスは今や一般的なアプリケーションの1つになっていますが、IBM iではJavaなどのRPG以外の言語を使用して対応するのが一般的だったのではないでしょうか。しかし、RPGにも新たにDATA-INTOやDATA-GENという命令が追加され、RPGでWebサービスを構築できるようになっています。そこでまず、第12回、第13回ではデータ交換形式のJSONについての基本的な知識と扱い方をお届けすることにします。

【第13回】RPGプログラマーのためのJSON入門(2):YAJLでJSONデータを使い尽くす
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_13
RWebサービスは今や一般的なアプリケーションの1つになっていますが、IBM iではJavaなどのRPG以外の言語を使用して対応するのが一般的だったのではないでしょうか。しかし、RPGにも新たにDATA-INTOやDATA-GENという命令が追加され、RPGでWebサービスを構築できるようになっています。そこでまず、第12回、第13回ではデータ交換形式のJSONについての基本的な知識と扱い方をお届けすることにします。

【第14回】WebサービスのためのDATA-INTOとDATA-GEN
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_14
Webサービスは、今や一般的なアプリケーションの1つになっていますが、IBM iではJavaなどのRPG以外の言語を使用して対応するのが一般的だったのではないでしょうか。しかし、RPGにも新たにDATA-INTOやDATA-GENという命令が追加され、RPGでWebサービスを構築できるようになっています。第14回、第15回ではDATA-INTOとDATA-GENによるWebサービスのコーディングに関する基礎知識をお届けすることにします。

【第15回】DATA-INTOとDATA-GENによるWEBサービス詳説
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_15
Webサービスは、今や一般的なアプリケーションの1つになっていますが、IBM iではJavaなどのRPG以外の言語を使用して対応するのが一般的だったのではないでしょうか。しかし、RPGにも新たにDATA-INTOやDATA-GENという命令が追加され、RPGでWebサービスを構築できるようになっています。第14回、第15回ではDATA-INTOとDATA-GENによるWebサービスのコーディングに関する基礎知識をお届けすることにします。

【第16回】RPGはIBM i の戦略的言語 ―ユーザーからの質問に専門家が答える―
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_16
IBM i ユーザーから一番多く寄せられる質問「RPGはいまだにIBM i での戦略的言語であり得るのか?」に対し、 IBM i のチーフアーキテクトであるSteve Willが明快に回答した記事を今回と次回で二本ご紹介します。

【第17回】RPGと他のIBM i プログラミング言語の戦略的関係
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_17
IBM i ユーザーから一番多く寄せられる質問「RPGはいまだにIBM i での戦略的言語であり得るのか?」に対し、 IBM i のチーフアーキテクトであるSteve Willが明快に回答した記事を前回と今回で二本ご紹介します。

【第18回】sshによるIBM iからPCプログラムの実行 ‐ セキュアなRUNRMTCMDの代替策 ‐
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_18
PCのOSをWindows10に、あるいはサーバーPCのOSをWindows 2019に更新し始めるにつれ、それらの新しいOS上でIBM Client Access for Windowsがサポートされないことに気付くでしょう。単純な解決策はIBM i Access Client Solutionsに移行することです。

【第19回】RPG可変長フィールド入門
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_19
初めて可変長フィールドについて記事を書いたのは2002年に遡ります。多くの理由でこのトピックを再考するのに良いタイミングだと確信しました。

【第20回】RPGの基礎:配列
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_20
この記事では、配列のロードと検索について検討しています。私達の意図は、最近OSSILeオープンソース・コレクションに追加されたArraylistのようなアドオン・ライブラリーによって提供される、ずっと多様で柔軟な配列機能ではなく、RPGの組み込み機能に注目することです。


【第21回】RPG開発者達がRDi採用の動き‐その理由は?
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_21
増々多くの組織でRational Developer for i (RDi)が、RPGプログラマー向けの開発プラットフォームとして5250のエディターに置き換ってきています。

【第22回】RPGで独自の監査要件に対応する -データ構造の活用-
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_22
IBM iの専門家ジョン・パリスとスーザン・ガントナーが、データ構造と監査要求への対応について有用なヒントを共有します。

【第23回】主要基幹業務のモダナイゼーションに役立つODBCドライバー
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_23
「ILEの観点からすると、データベースに対するインターフェースは沢山ありますが、PASEの観点からすると、これらのインターフェースには常に幾つかの弱点がありました。」とオープンソース、PASE、IBM i Access ODBCに関するアドバイザリー・ソフトウェアエンジニアのケビン・アドラー氏は語ります。

【第24回】RPGのプロトタイプの威力
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_24
プロトタイプは、ほとんどのRPGプログラマーが少しは知っている話題です。なぜなら、プロトタイプはフリーフォームRPGでのプログラムコーディングとプロシージャの呼び出しに必要だからです。しかし、プロトタイピングとその真価を多くの人が十分に理解していないことに私たちは気付いています。

【第25回】RPGをストアドプロシージャとして再利用する
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_25
外部システムからIBM iのビジネスロジックにアクセスさせる方法の1つとして、既存のRPGロジックを利用してストアドプロシージャ化し、外部システムからSQLリクエストでこれを呼び出すことが考えられます。本記事はその方法について説明しております。

【第26回】サービスプログラムとシグネチャ
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_26
プログラムのILE化において、汎用性の高い複数のモジュールを集めて1つのサービスプログラムとして提供することはILE化の利点を享受する基本の1つと言えますが、現実には1つのモジュールだけからなるサービスプログラムという構造が多いです。本記事は誤解を払拭しサービスプログラムへの理解を深め、活用に役立つものになっています。

【第27回】私のお気に入り – 5つのRDi生産性向上機能
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_27
RDiはIBM iのプログラム開発の標準的開発環境になってきています。今回は特に開発生産性に焦点を当てたRDiのお奨めポイントについてご紹介します。

【第28回】RPGが実際的価値を持ち不可欠であり続ける理由
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_28
「RPGは古い」と思っている方、本当に「現代のRPG」をご存知でしょうか?現代のアプリケーションを構築するという要求に応えるべく、RPGは弛まず進化し続けています。今回は、「現代のRPG」および近年盛んに喧伝されているモダナイゼーションの意義についての洞察を与えてくれる記事をご紹介します。

【第29回】引退するRPG開発者の置き換えは意外に簡単
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_29
近年IT関係者を悩ませているのが「2025年の崖」問題。その一つの要因であるIT人材の大量引退にどう対処するかお悩みの方も多いと思います。本記事では、開発言語をFF RPGに移行することでそうした状況を打破する戦略が有効であることを述べています。自社のIBM iおよびRPGの将来をどうするかお悩みの方はご一読ください。

【第30回】RPGをストアドプロシージャとして再利用する -パート2-
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_30
近年IT関係者を悩ませているのが「2025年の崖」問題。その一つの要因であるIT人材の大量引退にどう対処するかお悩みの方も多いと思います。本記事では、開発言語をFF RPGに移行することでそうした状況を打破する戦略が有効であることを述べています。自社のIBM iおよびRPGの将来をどうするかお悩みの方はご一読ください。


第31回~第36回

【第31回】YAJLとDATA-INTOの出合い
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_31
この連載の【第2回】と【第3回】で、RPGで様々な形式のデータを処理できるようにする新しい命令DATA-INTOをご紹介しました。しかし標準のパーサーは学習のためのもので、汎用性に富んではいません。そこで今回は実用的なパーサーYAJLINTOをご紹介します。

【第31回補足】RPGでのデータ処理にDATA-INTO命令を使う
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_31_addition
今日のITシステムでは様々なシステムとのデータ交換機能が欠かせません。RPGによるXMLデータの処理にはXML-INTOが役立ちましたがその他の形式のデータ処理をRPGで行うにはどうすれば良いのでしょうか?その答えはDATA-INTO命令にあります。

【第32回】RESTが必要? – RPGでRESTウェブサービスを構築する –
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_32
ウェブサービスは、現代のITアプリケーション構築における基本的かつ標準的なものとなっています。2回にわたり、IBM iによるウェブサービス構築に関する記事をお届けします。RESTサービス入門のさらに入り口ともいうべき内容です。「いまさら聞けないIBM iのRESTサービス」的な記事としてお読みいただきたいと思います。

【第33回】IWSを使ってウェブサービスを作る
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_33
今回はIBM iの統合ウェブサービス(IWS)を利用したRPGによるウェブサービスの構築方法についての基礎を解説します。IWSを使うことで、既存のRPGプログラムを容易にウェブサービスに仕立て直せる上に、RPGからもそれを呼び出せるという点は、IBM iユーザーにとって大きなメリットと言えるでしょう。

【第34回】RPGプロトタイプをもっと活用する
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_34
ウェブサービスは、現代のITアプリケーション構築における基本的かつ標準的なものとなっています。2回にわたり、IBM iによるウェブサービス構築に関する記事をお届けします。RESTサービス入門のさらに入り口ともいうべき内容です。「いまさら聞けないIBM iのRESTサービス」的な記事としてお読みいただきたいと思います。

【第35回】RPG組み込み関数の最新情報
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_35
IBM i 7.4 TR4で、新たな3つのRPG組み込み関数が発表されました。これらの関数の機能およびその提供意図について、ジョン・パリス氏が例題を含めて解説しています。

【第36回】RPGアプリケーションの将来を保証する7つの鍵
https://www.i-cafe.info/column/serials/new_decade_36
RPGアプリの将来を保証するということは、単に現行のRPGアプリが将来に渡って動作し続けることを保証することではありません。これは、時の経過と共に変化するビジネスルールやビジネスモデルに合わせ、迅速に必要な修正や機能追加ができるようにRPGプログラムの構造を変革することではじめて達成できることです。その鍵となる7つの基本方針についての解説記事をご紹介します。

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