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コラム

「コラム」では、IBM iを知らない方でも読んで楽しめる記事をご用意しました。連載でのコンテンツとなるので、ぜひ継続的にチェックしてみてください。なお、連載の掲載情報は毎月1回発行のメールマガジンにてチェックできます。ぜひ、ご登録くださいね。


ARCAD活用術|こんなに手軽なモダナイゼーション

「ARCAD Observer for IBM i」をご存知でしょうか。
ARCADはIBMのビジネスパートナーであり、IBM iをはじめとするマルチプラットフォームのアプリケーションライフサイクル(昨今ではDevOps)を統合管理するソリューションを提供しています。
IBMは2017年6月に、ARCADの革新的な「オブジェクトからの情報分析」ツールを、ライセンスとしてユーザーへ提供すると発表しました。

モダナイゼーションのプロジェクトでは既存のアプリケーションを理解するのに多くの時間が費やされることが往々にしてあります。
ARCADはそんな工数を大幅に削減し、モダナイゼーションを素早く実現できるのです。

このコラムでは、ARCADの概要や様々な機能について詳しく解説していきます。


IBM i の”新”必須言語 〜FFRPG入門〜

1988年の発表から今年で30年目を迎える IBM i 。企業活動を支えるシステムおよびデータベース・サーバーとして、IBM i に期待される役割はこれからも変わることはないでしょう。
IT 業界は技術も技術者もますます「オープン化」しており、そのオープン化に対する IBM i の一つの解として FFRPG が提供されてます。これからのシステム開発において、FFRPG はまさに「必須言語」なのです。
RPG 経験者も、RPG を書いたことがない技術者も、そしてプログラミングが初めてという方も、この連載を通して FFRPG の基礎を学んで頂き、IBM i をもっともっと使い倒していきましょう。


IBM i の誕生を探る
IBMのオフコンはいかにして生き残ったのか?

「オフコンってなんだ!?」という人が年々多くなり、一般の人はおろかエンジニアの中でも知らない方がいる、という話を聞くと隔世の感がします。
確かに、エンジニアでもJavaScriptやPHP、Rubyなどいわゆるウェブ系言語だけを利用するエンジニアにとってはオフコンとの連携の機会がない場合もあり、知らないのも仕方がないのかもしれません。
しかし、オフコンを知っている世代でもよくあるのが、「オフコンは絶滅した」という間違った認識。オフコンは決して絶滅したわけではなく、今なお多くの企業の基幹システム上で現役バリバリに稼働しています。
そのオフコンを代表するのが本サイト「iCafe」でもメインのテーマである、IBM iです。

本連載ではこのオフコンについての歴史を振り返っていくことで「オフコンとは何なのか」だけでなく、コンピュータ全般の学びとなる知識をお伝えしていきます。
そして、そのオフコンの歴史の中でIBM iが今なお選ばれ続けている理由も歴史の解説の中で解き明かしていきます。

「これまでも、これからも、IBM i」

本連載を通じ、オフコン、コンピュータの歴史に加え、IBM iが選ばれ続ける理由を学習頂けたら幸いです。


IBM i 進化論 〜知っておきたい12のこと〜

1988年に発表され、四半世紀を超える長期に渡り、お客様の業務を支えてきたAS/400。
今や名称はIBM iに変わり、コンピューターの取り巻く環境は大きく変化しています。
オープンソースの台頭やクラウドコンピューティングの浸透、そしてモバイル・デバイスの普及などの、コンピューターの利用方法が大きく変わる中、今なおIBM iが生き残れたのはその変化への柔軟な対応にあります。
さらに、2016年4月のIBM i 7.3へのアップデートにより、IBM i 以外のプラットフォームの技術者にも門戸を開く、真の意味でのオープンな開発マシンに変貌を遂げつつあります。
本連載では、その変化を続けるIBM iのシステム開発にフォーカスし、5つのカテゴリに分けて解説をしていきます。

1.RPG言語
2.開発環境
3.RPG以外の言語
4.データベース
5.実行環境

「IBM i のこれから」を踏まえ、すべての開発者にとって「IBM i は面白いコンピューターだな」と思えるコンテンツとしていきます。どうぞ、ご期待ください。


Windows10待ったなし!どうする5250徹底検証

企業のクライアントPCがWindows 7からWindows 10への移行がますます加速していく中、Windows 10化によって、今まで使えていたアプリケーションが正しく動かなくなったなど、いろいろなところでトラブルが続出している噂をお聞きします。5250エミュレータにおいても例外ではありません。

業務で使用しているエミュレータが、ある時から突然使えなくなったら、業務はストップしてしまい影響は免れません。システム担当者はその対策を迫られています。

このコラムでは、自社に合った検討ポイントを明確にして、失敗しないエミュレータ選びができるように、主要なエミュレータを提供する各社の担当者より、それぞれの特長、操作性、機能性など多角的な視点でご紹介していきます。


移行先サーバーとしてのIBM i

IBM iはその発表以来30年近くが経過しても今なお存在する理由。それは、アプリケーション資産を継承する仕組みを備えていることにあります。
同じIBM i を前提に後継のハードウェア、OSバージョンにアップグレードする方が、他のサーバーへと移行するよりもはるかに容易でコストもかからないというわけです。

それでは一方で他社サーバーを利用しているお客様の場合はどうなのか。

本コラムではIBMの安井氏の執筆のもと、3回にわたって、「他サーバーからの移行」という点に着目しながら、そこに至るまでの検討経緯を探ります。

「移行において追求するべき価値とは?」

「それを最も良く具現化できるサーバーとは?」

という点を踏まえたサーバ選定の提案へのヒントになることでしょう。
どうぞ、ご期待ください。

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