選ばれて60年 IBMストレージが選ばれる理由。

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IoTやビッグデータ活用は「売上と利益の増加」に貢献する

国内中堅・中小企業は、どのような目的でIoT、AI、ビッグデータ、ロボットなどの新技術を活用しているのでしょうか。

中小企業庁が野村総合研究所に委託して実施した調査「中小企業・小規模事業者の成長に向けた事業戦略等に関する調査」によると、効果があったとされているのは、「業務の効率化・コスト削減」が1位(46.1%)で、「売上高の増加」が2位(37.3%)、「製品・サービスの付加価値向上」(34.1%)、「利益の増加」(33.6%)と続きます。効率化やコスト削減だけではなく、売上と利益の増加に関することが、IoTやビッグデータ活用の大きな目的であることがわかります。

新技術活用による効果

(活用中の企業のみ回答)

新技術活用による効果

回答数

業務の効率化・コスト削減

100

46.1%

売上高の増加

81

37.3%

製品・サービスの付加価値向上

74

34.1%

利益の増加

73

33.6%

顧客・取引先のニーズの適切な把握

65

30.0%

製品・サービスの生産管理、在庫管理の高度化・最適化

63

29.0%

新規顧客・販路の獲得

52

24.0%

人的ミスの削減

52

24.0%

技術力の向上

49

22.6%

人材育成

38

17.5%

顧客・取引先への効果的・効率的な広告・情報発信

33

15.2%

企業の知名度向上

29

13.4%

接客・営業業務の高度化

25

11.5%

雇用の増加

16

7.4%

特に効果はない

3

1.4%

回答者数(N値)

217

100

出典:中小企業庁委託「中小企業の成長に向けた事業戦略等に関する調査」
(2016年11月、(株)野村総合研究所)

旧来のITシステムでは企業の成長を阻害することにつながる可能性

企業ITシステムでは、データはストレージアレイに格納することが一般的です。旧来のストレージアレイではハードディスクドライブ(HDD)による構成が主流でした。いま、多くの企業で導入が進んでいる最新のストレージアレイは、HDDに代わりソリッドステートドライブ(SSD)が利用されています。これは各社からオールフラッシュストレージアレイという名称で製品が販売されているものです。

なぜオールフラッシュストレージが選ばれるようになってきたのでしょうか。

SSDはHDDと比較して数百倍という読み書き(IO:InputOutput)ができる高速性能が最大の特徴です。メモリーであるSSDは、HDDのような可動部分を必要としないため、高速にIO処理ができます。主にITシステムの処理においてボトルネックとなるのは、主にデータのIO処理を担うストレージが低速な場合。HDDストレージはデータが増えてHDDを増設すればするほど低速化してしまいます。データ分析においてもストレージが低速だと、たとえハイパフォーマンスなサーバーを使用したとしても時間はさほど短縮できません。SSDは、ITシステムにおけるIO処理によるボトルネックを解決できる仕組みを有しているのです。

ITシステムのパフォーマンスが悪化すると、社員によるPC作業でも待ち時間が多くなってしまいます。結果的に企業全体の生産性が低下し、成長を阻害することにつながるでしょう。

パフォーマンスの高速化に対するユーザー部門の期待は、調査結果からも明らかです。TechTargetジャパンとキーマンズネットの会員調査レポート「2017年注目のITトピックス実態調査」において、増設するITインフラに期待する効果の1位が「パフォーマンスの高速化」となっていることからわかるように、現状のITシステムのパフォーマンスに満足しているユーザーは多くありません。多くの企業がパフォーマンスの高速化への取り組みを課題としているのです。

増設を検討しているITインフラ製品に期待すること

増設を検討しているITインフラ製品に期待することのグラフ

出典:TechTargetジャパン×キーマンズネット 会員調査レポート
「2017年注目のITトピックス実態調査」より

高速性能だけではないオールフラッシュストレージの価値。
「見えないコスト」を削減

データの消失は企業活動に大きな影響を与える重大なトラブルです。ディスク故障が起きると復旧のため一時的にシステムを停止する必要がある場合は、機会損失だけでなく、企業の信頼も揺らぎかねません。

可動部品がないメモリーであるオールフラッシュストレージは、HDDのようなエラーやデータ消失は発生しません。フラッシュストレージの高い信頼性は、企業での利用においては重要な検討要素です。

オールフラッシュストレージの導入メリットは、データ保護のためバックアップにも見られます。IO処理が高速であるフラッシュストレージを使うと、HDDストレージに比べて非常に短時間で完了できます。

企業のストレージをオールフラッシュストレージにすることで、高い信頼性を確保と、運用管理工数の大幅削減が可能になるのです。実際に、図3にあるように、「運用・保守における人的負荷」は、ITインフラ製品の大きな課題です「見えないコスト」とも言える運用保守コスト削減やビジネス停止のリスクを減らすことが経営者にとってわかりやすい価値と言えるでしょう。

導入しているITインフラ製品の課題

導入しているITインフラ製品の課題のグラフ

出典:TechTargetジャパン×キーマンズネット 会員調査レポート
「2017年注目のITトピックス実態調査」より

オールフラッシュストレージ導入に際して、アプリケーションなど既存ITシステムの改修が必要ないこともメリットです。オールフラッシュストレージにデータをコピーするだけでシステムが高速化できるという、作業は簡単ですが効果は抜群というIT製品です

選ばれて60年。IBMストレージ製品が選ばれる理由

多くのオールフラッシュストレージ製品がある中で、IBMのオールフラッシュストレージは国内シェア4年連続No1*という実績があります。IBMのストレージが多くの企業で選ばれるのは、主に3つの理由があります。

1

他社サーバー製品とも接続
できるアーキテクチャーを採用

IBMストレージ製品は他社サーバーでも利用できる標準規格を採用し設計開発されています。ストレージ管理においても標準規格であるSMI-Sを採用しているため、他社ストレージ製品と混在するシステム環境でも管理に手間をかけることなく運用できます。

2

60年にわたる多くの実績に
証明される高い信頼性

1956年から60年以上にわたり開発・販売されているIBMストレージ製品は、多くの金融機関におけるミッションクリティカル業務での利用で培った高い信頼性が評価され、業種を問わず多くの企業で利用されています。選ばれて60年というメッセージは長い期間、進化をし続けているIBMストレージ製品にぴったりな言葉でしょう。

3

フラッシュストレージへの
1000億円規模の研究開発投資

デジタル・トランスフォーメーションが本格化する時代において、従来型ストレージでは処理速度の面などから業務へ影響を及ぼす可能性があります。そのため、IBMは省電力、省スペース、高速処理が実現可能なフラッシュストレージへ1000億円規模の研究開発を行い課題解決の支援をしています。

*Source: IDC Japan Quarterly Enterprise Storage Systems Tracker 2017 Q1

IBMオールフラッシュストレージ導入企業の43%は中堅・中小企業

オールフラッシュストレージの価格は、いまやHDDストレージの価格に近くになってきました。多くの企業で利用されているIBM Storwiseシリーズのオールフラッシュストレージのエントリーモデル「Storwise V5030F」は中堅・中小企業や部門導入に最適なモデルです。IBMオールフラッシュストレージの導入企業の43%が、中堅(従業員数300-1000人未満)・中小企業(従業員数300人未満)という状況です。大企業向けの製品ではなく、すでにすべての業種・企業規模で導入が進んでいることがわかります。

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「Storwise V5030F」は、オールフラッシュストレージならではの高速なIO性能はもちろん、ストレージ容量を効率的に使用するリアルタイム圧縮機能や、既存ストレージをStorwiseの一部のように使用できる仮想化機能、など便利な機能を標準で装備しています。

ぜひ、この機会にIBMオールフラッシュストレージ「Storwise V5030F」を
検討してみてはいかがでしょうか。
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